きのこメモ 風評被害 忍者ブログ
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かつて長崎と広島に原爆が投下され唯一被爆国となった。放射能がもたらす危険性は講義を受けたわけでもないし、自ら進んで勉強もしてないけれど「危険」ということを、何となくではあるが頭の片隅に染み込んでいた。たぶん、日本国民は放射能そのものが安全とは誰も思っていないと思う。私を含め大半の日本人は、詳しく分からないから「安全」か「危険」かで判断してきたと思う。しかし、放射能が漏れた場合は危険、だけど「原発は安全」と信じ込まされてきたように思う。

 現在、風評被害という言葉が聞かれている。私はその風評被害に惑わされているのかもしれないし、分からないがゆえに風評被害を撒き散らす一人になっているのかもしれない。ならば、信じるものは何か? 
私は、「原発は安全ではない」ということ。

私は、先日の広瀬隆談の石棺という発言を分からずにいる。燃料棒は3年間冷やし続けるという管理が必要であるにも関わらず、その管理を飛び越えてコンクリートで固めよということであろうか?燃料棒を冷やし続けるということはこれ以上の自家発熱が起きないという時点にまで持っていかなければ、単純に石棺など出来ないと思うのだけど、知りたいと思う情報(一般知識者でも分かるような)が見つけられない。Youtubeの動画を自分のブログに掲載したからといって、それが全面的に絶対正しいとは思っていない。しかし、その中に真実もあるのではないかと思っている。いろんな情報や見解が流れている中で鵜呑みにすることなく、「いったい何が正しくて、何が間違っているのか」それを判断するのは個々に委ねられていることは言うまでもないと思っている。

福島原発は、予断を許さない状態。

現場の方たちは日本を守るため死守している、その方たちには心から手を合わせている。そしてこんな事故が二度と起きてはいけない「起こしてはいけない」と強く願っている。長い歴史の中で、「被爆国日本は、愚かにも自ら被曝列島とした」とならないように。
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